色褪せたのぼり
街を歩いていて思うこと
色褪せたのぼりを店頭に立てているお店をたまに見かけるのだが、あれはどうなのだろう?
宣伝効果があるのだろうか? たしかにそこに、お弁当やラーメン屋などのお店があるのは、 そののぼりのおかげで遠くからでもわかるのだが、 そののぼりが色褪せてしまっていると、なんだかみすぼらしく見えないだろうか? 逆に老舗なのだなと思うだろうか?
これはそののぼりを見る人の価値観によるのでなんとも言えないが、その色褪せたのぼりを見て、 人々はどういう風に思うのか、聞いてみたくなる。 のぼりというのは現在日本では、大体において広告として使用されていることが多い。
ちょっとでも街を歩けば必ず目にする。 また、街中でなくとも田舎に行けば、そこには「メロン」や「みかん」や「いちご」など、 畑の横に立てて直売をしているところもある。 様々な場所で見ることができるこの日本独特ののぼりだが、 僕はやはり、色褪せてない綺麗なもののほうがいいと思うのだが。